【初めてのオルタード】難しいスケールは対応コードの周りで覚えるのがポイント!!

スポンサーリンク

「メジャースケール」は全指板上の配列は覚えているという人もいるでしょう。

 

少しJAZZYなお洒落なフレーズを弾きたいと思った時、【オルタード・スケール】などを使用する事が多いです。

 

ただその配列は複雑で覚えずらく、初めから全指板状のオルタードを覚えるというのは実用的ではありません。

このようなポイントポイントで使うようなスケールは特にコードとその周りにあるスケールの音をセットで覚えると使いやすくなります。

 

実際に見ていきましょう!

 

「オルタードスケール」というのは7thコードに対して使用します。

ここでは対応コードをG7(♭13)にしてみます。

(※G7だけでも良いですが、♯や♭を含むテンションコードとの相性が良いです)

 

 

⭕️=「G7♭13」のコードトーン

 

 

 

①最初にコードを鳴らす

②スケールの上行

③もう一度コードを鳴らす

④スケールの下降

 

のようにするとコードでのスケールの響きを感じやすいです。

『G7(♭13)-CM7』という進行でのフレーズも一つ載せておきました。

 

不安な感じからCM7で落ち着く感じがなんともお洒落に聴こえるんですよね。

 

フレーズがスケールのどの位置を使っているか意識しながら弾いてみて下さい。

自分の気に入ったフレーズをコピーしてストックする際にも心がけて下さいね!

 

 

ギター教室 千葉 葛西|| Real-G Guitar School ||千葉|津田沼|船橋|葛西||ギター・ウクレレ教室

千葉・葛西・津田沼・船橋駅近くにてエレキギター、アコースティックギター、ウクレレを教えているギター教室です。初心者の方〜…



スポンサーリンク