CATEGORY

レッスン日記

日々のレッスンについて書いていきます。 ミニレッスンよりはライトな記事になりますが、何か皆さんのギター上達のヒントになれば嬉しいです!

  • 2020年10月21日
  • 2020年10月21日

音符の意識が変われば一気に上達する

レッスン中によく生徒さんには「正しく音符を意識する事」を伝えます。   僕も昔そうでしたが独学で練習してる時は音符の種類・音価(音の長さ)の意識が曖昧で、 なんとなく雰囲気で音符を弾いてしまう事があるんですよね。   そうすると一拍の中での音符数も曖昧になってしまうので、きちんとリズムの縦ラインに合わせることも難しくなってしまいます。   「ポジションは覚えたし音源と […]

  • 2020年10月17日
  • 2020年10月19日

【初めてのオルタード】難しいスケールは対応コードの周りで覚えるのがポイント!!

「メジャースケール」は全指板上の配列は覚えているという人もいるでしょう。   少しJAZZYなお洒落なフレーズを弾きたいと思った時、【オルタード・スケール】などを使用する事が多いです。   ただその配列は複雑で覚えずらく、初めから全指板状のオルタードを覚えるというのは実用的ではありません。 このようなポイントポイントで使うようなスケールは特にコードとその周りにあるスケールの音を […]

  • 2020年10月15日
  • 2020年10月16日

コードを指を立てて押さえるには関節がポイント

コードを押さえる時はセーハ(一本の指で複数の弦を押さえる)を除いて 弦を指先でとらえるようにします。   指の「腹の部分」で押さえてしまうと、指が寝てしまい隣の弦を止めて音が出ない可能性があります。   また指先で押さえる利点として ①面より点で押さえた方が感覚も鋭く、きちんとどの弦を狙って押さえてるのかわかりやすくなる。 ②指を立てるだけで指板の方向に力が加わり、力をあまり入 […]

  • 2020年10月14日
  • 2020年10月14日

ペンタ進行と休符での空振り

ペンタ進行をパワーコードで弾くというレッスンでした。   【ペンタ進行】とはペントニック・スケールの音をルートにしたメジャーコードを使った進行になります。   例えば「Aマイナーペンタトニック」の構成音は A  C  D  E  G(ラ ド レ ミ ソ)です。   この音から 『A-C-D-G』などのコード進行を作るんですね。   本来このKeyのダイアトニ […]

  • 2020年10月5日
  • 2020年10月5日

【ギターコード伴奏をワンランク上へ】トップノートをコントロールする

  コードのトップノート(1番高い音)を1音または半音で下降させていき、 スムーズな進行に聴こえさせることが出来ます。   そのためにはコードトーン(構成音)以外にもテンションノートを使っていきます。       そもそもトップノートコントロールとは?   コードを押さえて弾いた時に一番高く鳴る音が一番目立って聴こえます。   […]

  • 2020年10月2日
  • 2020年10月2日

嵐「ONE LOVE」ギター弾き語りレッスン

  弾き語りのレッスンで嵐の「ONE LOVE」を行っています。 活動休止を控えている嵐ですが、本当に素晴らしい曲が多いですよね!   嵐だけでなくジャニーズのアーティストさん達の曲は、とても高揚させてくれてハッピーな気持ちや夢見心地にしてくれます。   僕もKAT-TUNや堂本光一さんのサポートをさせて頂きましたが、演者なのに演奏しながら非現実の夢の世界にいるような […]

  • 2020年10月1日
  • 2020年10月1日

親指の位置でコードの押さえやすさが変わる

当教室でギターを習い始めて初めて押さえるコード、コードチェンジは「パワーコード」です。   最初に「G」(6弦3フレット、5弦5フレット)を押さえてもらおうとすると指が開かないということが起きることが多いです。   これは親指を人差し指よりはるかネック側に置いてしまってるからです。 このような場合薬指が親指に引っ張られるので上手く開かずに人・薬の距離が取れません。   […]

  • 2020年9月29日

5フレット以内で全てのコードを押さえる

CM7やAm7などのコードネームはコードの構成音=コードトーンを表しています。   それゆえそのコードトーンが揃えば逆もしかりで、そのコードになるという事です。   これは指板状のいたるところで同じコードネームのコードが押さえられるということになります。 最初の方に学ぶ「ローコード」はその一つです。   伴奏をする上で知っているコードのポジションだけで弾こうとすると、 […]

  • 2020年9月27日

8ビートのシンコペーションストローク

最近教室に通い初めてくれた生徒さんの「ストロークレッスン」でした。   ローコードが段々と鳴るようになってきたので、右手も少しづつストロークにトライ。   ほとんどの生徒さんはシンコペーションの空振りで苦戦します。 音が伸びてると腕の振りも自然と止めたくなっちゃうんですよね。   でもそれだとリズムキープが出来ないので、 ・8ビートはアップダウン ・16ビートはアップ […]

  • 2020年9月26日
  • 2020年9月27日

裏コードに置き換え

【Feel Like Makin’ Love】のバッキングレッスンでした。   アコギの生徒さんなので、ハイポジションでのコードやテンション入りの複雑な押さえ方のコードは大変そうですね。 今回A7(♭5)のコードの形だけまだ手に馴染まずだったので、裏コードの関係性にあたるE♭7にひとまず置き換えました。   7thコードはこのように置き換えるアレンジが出来るんですね […]