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レッスン日記

  • 2020年9月29日

5フレット以内で全てのコードを押さえる

CM7やAm7などのコードネームはコードの構成音=コードトーンを表しています。   それゆえそのコードトーンが揃えば逆もしかりで、そのコードになるという事です。   これは指板状のいたるところで同じコードネームのコードが押さえられるということになります。 最初の方に学ぶ「ローコード」はその一つです。   伴奏をする上で知っているコードのポジションだけで弾こうとすると、 […]

  • 2020年9月27日

8ビートのシンコペーションストローク

最近教室に通い初めてくれた生徒さんの「ストロークレッスン」でした。   ローコードが段々と鳴るようになってきたので、右手も少しづつストロークにトライ。   ほとんどの生徒さんはシンコペーションの空振りで苦戦します。 音が伸びてると腕の振りも自然と止めたくなっちゃうんですよね。   でもそれだとリズムキープが出来ないので、 ・8ビートはアップダウン ・16ビートはアップ […]

  • 2020年9月26日
  • 2020年9月27日

裏コードに置き換え

【Feel Like Makin’ Love】のバッキングレッスンでした。   アコギの生徒さんなので、ハイポジションでのコードやテンション入りの複雑な押さえ方のコードは大変そうですね。 今回A7(♭5)のコードの形だけまだ手に馴染まずだったので、裏コードの関係性にあたるE♭7にひとまず置き換えました。   7thコードはこのように置き換えるアレンジが出来るんですね […]

  • 2020年9月25日

アドリブの練習には無窮動トレーニングがオススメ

アドリブで思うように弾きたいと思っても、なかなか思い描くように弾けないという方も多いと思います。   「アドリブが上手く弾けない理由」はいくつかあると思いますが、弾いてる音符のイメージが出来ていないことが原因になっていることがよくあります。 たくさんの指板上のスケールの位置を覚える事よりも前に、リズムに乗って弾けるようにすることが大事です。   まずは代表的なペンタトニック・ス […]

  • 2020年9月24日
  • 2020年10月3日

高速ピッキングの鍵は脱力!

先日はテンポの早い「16分音符ブリッジミュート」や「ピッキングトレモロ」を行う際のレッスンでした。   ピッキングが早くなると苦手意識を持つ方も多いと思います。   高速ピッキングを上手く行うには ①ピックを正しく持つ ②脱力して手首を振る ③持久筋をつける ということが必要になってくると思います。   正しいピックの持ち方をしないと、力み弦と戦いピックがズレたり吹っ […]

  • 2020年9月21日

ハンマリングとプリングの音を綺麗に出すポイント

  ハンマリング・オンやプリング・オフで音を綺麗に出すためには気をつけるポインがあります。   人差し指と中指を使う場合で考えましょう。 その場合中指で弦を押し込んだり、弦を引っ掻いたりすると思います。   動きのある中指ばかりに気をつけていても綺麗に音がならない可能性があります。 実はずっと押さえ込んでいる人差し指をしっかり押さえ続けていないと、ハンマリング・プリン […]

  • 2020年9月18日
  • 2020年10月3日

コードチェンジのタイミング

  16ビート系のコードストロークの場合、 特にテンポが早めの曲とかでコードチェンンジが間に合わない時があります。   これは次のコードのギリギリまで左手を押させている事でなる場合が多いです。 本来コードチェンジがスムーズに行える時には、このようになるべく前のコードを保持するのは間違いではありません。   でもチェンジに必要な間は存在します。 打ち込みの機械であれば本 […]

  • 2020年9月18日
  • 2020年9月18日

メジャーペンタとマイナーペンタの使い分け

  ペンタトニック・スケールについてのレッスンでした!   ペンタトニック・スケールは5音からなるスケール(音階)です。 ギタリストは一生付き合っていくだろう程の必須のスケールですね。   1オクターヴを5音で割っているので、適度に音程も跳んでいます。 また声から発生したとされるのもあり、割と適当に弾いてもグッとくるフレーズになりやすいです。   指板状の形 […]