Real-G講師 土屋浩一
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Real-G講師 土屋浩一

Real-G Guitar School講師の土屋です。 アーティストのサポート (藍井エイル、栄喜、ユナクetc..) ・エフェクターデモンストレーター (ZOOM) ・レッスン ・自身のLIVE等の活動をしています。 普段レッスンで教えている内容や、皆さんのお悩みを解決出来るような記事を書いていきたいと思います!

  • 2021年1月5日

今年も宜しくお願い致します!

明けましておめでとうございます! 年末年始はゆっくり過ごされましたか?   僕は毎年実家に帰ってのんびりするんですが、今年は帰らずに年越ししました。 まぁ実家はクルマで15分くらいしか離れてないんですけど、笑   12/30まではレッスンだったので、レッスン後に友人とプチ忘年会してあとは年明けまでまったり。 今年は本厄なので月1くらいは行っている「千葉神社」で厄除けの御祈祷をし […]

  • 2020年12月3日
  • 2020年12月3日

残すところ今年もあと一ヶ月

たまにはレッスンの内容以外のことも書こうかなぁーと、 今書いてみてます。   今年はコロナの影響でいろいろ「ふわふわ」「もやもや」した方もいると思いますが、 やっぱりそんな中でも音楽や楽器の演奏は心を癒してくれますね。   この時期に楽器を始められた方も多いようですし、 実際新規の生徒さんも来て頂きました。   やっぱ音楽って人に必要なものなんですよね、きっと。 昔は […]

  • 2020年11月7日
  • 2020年11月7日

コード周りの使えるオブリ

「アドリブでバッキング時にオブリが出せるようになるため」のレッスンでした。   例えばメジャーセブンス系のコードの時は9th,13thといったテンションが使えます。 このテンション(9,13)とコードトーン(R,3,5,7)の複音を押さえているコードの周りで探しておいてストックしておけばいつでもオブリを出すことが出来ます。   押さえているコードの度数を把握する必要がありますが […]

  • 2020年10月31日

【コードチェンジに絶大効果】弦に触れるだけでコードの形を作ってみる

前から生徒さんには苦手なコードフォームの改善に「空中コード」を勧めてきました。   空中コードとは一旦コードの形を作った上で、その弦の真上にフォームのまま数ミリ浮上させてキープするというものです。 (※指先はしっかり弦の方を向いたまま上げるのがポイントです)   この空中コードでフォームが止まっていられるようになると、コードチェンジの移動中に次のフォームの手になる事が出来るよう […]

  • 2020年10月30日
  • 2020年10月30日

パワーコードとポジションの記憶の仕方

パワーコードは   6弦ルート開放弦あり(ex.E)         6弦ルート(ex.G)                   5弦ルート開放弦あり(ex.A)          5弦ルート(ex.C)                         の「4種類」を覚えてしまえば、あとは平行移動で別のコードにも対応出来ます。 例えば「D」は上記の「C」を2 […]

  • 2020年10月21日
  • 2020年10月21日

好きなギタリスト紹介【Luca Mantovanelli】

たまには好きなギタリストについても書こうかなと思います!   ここ一年くらいかな、インスタでたまたま見て 「やばっウメェ〜、カッコ良い〜」となりハマったイタリア🇮🇹のギタリストです。   僕も「レガートプレイ」を良くしますが、とにかく滑らかなレガートと「ハイブリッドピッキング」を使ったテクニカルなプレイが素晴らしいです。 ※ハイブリットピッキング […]

  • 2020年10月21日
  • 2020年10月21日

音符の意識が変われば一気に上達する

レッスン中によく生徒さんには「正しく音符を意識する事」を伝えます。   僕も昔そうでしたが独学で練習してる時は音符の種類・音価(音の長さ)の意識が曖昧で、 なんとなく雰囲気で音符を弾いてしまう事があるんですよね。   そうすると一拍の中での音符数も曖昧になってしまうので、きちんとリズムの縦ラインに合わせることも難しくなってしまいます。   「ポジションは覚えたし音源と […]

  • 2020年10月17日
  • 2020年10月19日

【初めてのオルタード】難しいスケールは対応コードの周りで覚えるのがポイント!!

「メジャースケール」は全指板上の配列は覚えているという人もいるでしょう。   少しJAZZYなお洒落なフレーズを弾きたいと思った時、【オルタード・スケール】などを使用する事が多いです。   ただその配列は複雑で覚えずらく、初めから全指板状のオルタードを覚えるというのは実用的ではありません。 このようなポイントポイントで使うようなスケールは特にコードとその周りにあるスケールの音を […]

  • 2020年10月15日
  • 2020年10月16日

コードを指を立てて押さえるには関節がポイント

コードを押さえる時はセーハ(一本の指で複数の弦を押さえる)を除いて 弦を指先でとらえるようにします。   指の「腹の部分」で押さえてしまうと、指が寝てしまい隣の弦を止めて音が出ない可能性があります。   また指先で押さえる利点として ①面より点で押さえた方が感覚も鋭く、きちんとどの弦を狙って押さえてるのかわかりやすくなる。 ②指を立てるだけで指板の方向に力が加わり、力をあまり入 […]

  • 2020年10月14日
  • 2020年10月14日

ペンタ進行と休符での空振り

ペンタ進行をパワーコードで弾くというレッスンでした。   【ペンタ進行】とはペントニック・スケールの音をルートにしたメジャーコードを使った進行になります。   例えば「Aマイナーペンタトニック」の構成音は A  C  D  E  G(ラ ド レ ミ ソ)です。   この音から 『A-C-D-G』などのコード進行を作るんですね。   本来このKeyのダイアトニ […]