ペンタ進行と休符での空振り

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ペンタ進行をパワーコードで弾くというレッスンでした。

 

【ペンタ進行】とはペントニック・スケールの音をルートにしたメジャーコードを使った進行になります。

 

例えば「Aマイナーペンタトニック」の構成音は

A  C  D  E  G(ラ ド レ ミ ソ)です。

 

この音から

『A-C-D-G』などのコード進行を作るんですね。

 

本来このKeyのダイアトニックコードだと

A=Am

C=C

D=Dm

G=G

なのですが、全部メジャーコードで弾くことで少し変わった響きを表現することが出来ます。

 

今回は「パワーコード」で弾いてるのでメジャー・マイナーを決める3rdの音を抜いています。

なのでメジャーともマイナーとも言えない勢いのあるロックな雰囲気を出せるんです。

 

まぁ理論というのは後付けなので、カッコ良ければOKってことですね〜♪

 

このペンタ進行を以下の譜例のように演奏するとします。

8分音符のところはダウンストロークです。

 

休符があるところで音を切るのでもちろん右手を止めることもありますが、

休符の間も「空振り」をし続けることでリズムが安定します。

 

そうすると次のコードもきちっとしたタイミングで入れるので演奏がタイトになりますね。

 

以下のような感じです。

D=ダウンストローク

U=アップストローク

 

ずっと16分で振り続けている感じです。

 

このようにすればずっとグルーヴを感じたまま演奏出来ますし、

空振りのところで少しアドリブで合いの手を入れることも容易になります。

 

↓    ↓    ↓    ↓

休符だったところを左手のブラッシングにして、16分音符の2つ目や3つ目を空振りにして音を抜く。

これは右手を振り続けるから出来るリズム遊びですね。

 

譜例を参考に是非弾いてみて下さい!

 

 

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