複雑なものはいらない!?ギターが自由自在に弾ける基礎練5選

スポンサーリンク

運動の前に準備体操が必要なように、

歌を唄う前に発声練習が必要なように、

「最高のパフォーマンスを出す」には、ギターを演奏する前にしっかりと基礎練習ウォーミングアップをすることが必要です。

 

ギターを弾く上で必要な指の動きは日常生活の中では必要ないものも多く、初めはなかなか思うように動いてくれません。

 

そこで、長くギターを弾いてきた中で気付いたギター演奏に必要な

指の独立性や筋力」を鍛えられる基礎練習をご紹介します!

キーワード最小限まで削ぎ落とすです。

 

そもそも基礎練習はなぜ必要!?

よく「基礎は大事」というの聞きますよね?

音楽に関わらず、どんな事をやるにも昔から言われてる言葉です。

 

「そんなの知ってるよ!」と標語のように何度も聞いたこの言葉は、あまり深く突き刺さらないかもしれません。

しかし25年以上ギターを弾いてきて、続ければ続けるほどこの言葉の重みをイヤという程知ります。

 

何度も次のレベルに行こうとする度に、少し前まで気付けなかった大事な基礎の部分を理解するんです。

まだまだ向上していくべき部分はもちろんありますが、長い年月で得た発見や気付きを蓄積し、体系化することが出来ました。

 

この体系化した基礎練習をすることで、自分の頭の中で鳴っている音を表現したり、ライブなどで自分らしいプレイをすることが安定してきたんです。

一番の気付きは、

完全に自分のものとなったプレイしか本番で出せない

ということ。

 

家では弾けてたのに!練習では弾けてたのに!と思うことはありますよね。

でも自分への戒めでもあるのですが、これは本当の意味で自分の実力になってないから弾けないんです。

 

本番は緊張感もあり、それによって弾きづらくなるのはもちろんあると思います。

でもその緊張って、どっか奏法で不安なとこがあることで出てくることが多いんです。

 

弾けないには必ず理由がある、そして必ず改善策がある

 

これを胸に練習するとどんどん前向きに練習出来ますよ!

(僕もだいぶヘコむのを引きづらなくなりました。笑)

 

練習中でも弾きにくいフレーズがあると、何度もその部分をまるっと繰り返し練習する人も多いと思います。

もちろん反復練習はとても大切なんですが、そのフレーズが弾けていないの理由はもっと小さい単位の場合があります。

 

例えば『ソロ中での速弾きフレーズが弾けない』場合

何が原因か気付けず、漠然とフレーズを弾き続けると指や腕も疲労してしまします。

 

本当は理由は弦の移動時のインサイドピッキング(弦と弦の内側をピッキング)が苦手で、弦に引っかかってるということがあります。

その場合は2音だけ抜き出してインサイドピッキングを弾く練習をするだけで、弾けなかったフレーズが一気に改善されることがあります。

このように弾けない原因の最小単位を練習するのが、最小限まで削ぎ落とすということです。

 

これからご紹介する基礎練習は、このように「いろいろな奏法において弾きにくい原因となってることが多いものを改善する」ための練習方法です。

基礎練習はしっかりとウォームアップして指や腕を温め、腱鞘炎などのケガや病気から守るためにも大切なのでしっかりと行いましょう!

 

やるべき基礎練5選

これから5つの基礎練習メニューをご紹介します。

それぞれのやる意義を理解しながら行って下さい!

 

①クロマティック練習

基礎練習の定番といったらこの「クロマティック」を使った運指練習を思い浮かべる人も多いでしょう。

クロマティックとは半音階の繋がりのことです。

 

ギターの場合はフレットが半音刻みで打たれているので、指を並べておく形になります。

この練習では指の独立性を作ります。

 

メジャースケールの場合はフレットがもう少し開く場合があるので、この横並びのクロマティックの方が独立性を鍛えるのには最適です。

コードを押さえるにもソロを弾くにも、ギターを弾く上で「指の独立性はとても大事」なのでしっかり練習しましょう。

 

この有名な基礎練もきちんとやり切ることでかなり効果が変わってきます。

どういう事かというと、大体教則本に載ってるフレーズは、フレット数個分や限られた弦でのものになっています。

 

このクロマティックに限らずですが、実際に演奏する可能性のある部分は全て弾くべきです。

フレットが変わればフレット間の幅も変わりますし、弦が変われば触感も変わります。

少しの違いに感じるかも知れませんが、指先の感覚は鋭いんです。

 

また、ローポジションとハイポジションではフォームにも違いが出るので、体の使い方も変わります。

いつも弾いていない事は、いきなり思うようには弾けない

という事は肝に銘じておきましょう!

 

1234と4321

指番号を人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)とした時、

シンプルに順番に上がるものと下るクロマティック練習です。

 

【1234上行パターン】

(※譜面の音を再生します)

人差し指から蓋をしていくように順々に指を置いていきます

指を一本ずつ置いていくフィンガリングだと安定せず、右手のピッキングと合わせにくくなるのできちんと指を離さずに置いていきましょう!

 

譜例の様に最初の1234フレットポジションが終わったら、半音ずつ上がっていきます。

(2345、その次は3456…という感じです。)

 

フレットを全て弾きろうとすると、エレキギターの場合19フレット以降の低音弦は弾きにくいと思います。

その手前くらいまでが現実的ですかね。

アコギとかならもっと手前になると思います。

 

実際に弾くであろうポジションまで練習して下さい!

 

 

【4321下降パターン】

最初に全ての指が置いてある状態から、順番に指を離して弾いていきます。

(小→薬→中→人)

弦を移動する時に一気に離してしまうと、人差し指の音が短くなってしまいます。

次の弦に小指が着地するまで人差し指は前の弦に置いておいて、小指の着地の後時間差で中・薬・小が次の弦に移動し、なるべく順に指をはがしていく感じで弾きます。

 

これも上行パターンの時と同じく指のバタツキを防止し、左右の手のタイミングを合いやすくするためです。

このクロマティックやスケール系の練習は、上行より下降パターンの方が難しく感じると思います。

 

焦らずタイミングをきちんと合わせて、丁寧に弾くようにして下さい。

これは速く弾けるための練習ではなく、指の独立性を鍛える練習という事を忘れずに!

 

 

トリルで持久力

各小節の頭だけピッキングして、あとはプリングとハンマリングを繰り返すトリル】で音を出します。

 

各指をしっかり立てて指先で弦を捉えないと、キレイな音は出ません。

特に小指は腹の部分を当ててる人も多いので注意して下さい。

 

トリルの部分で音量が小さくならない様にも気を付けましょう!

左手のみで音を出す部分も多いので、持久力を鍛えることも出来ます。

 

ここでしっかり音を出す事を学べば、より早く複雑なレガートプレイにも活きてくるでしょう!

 

 

斜めがけ1234と4321

これは音的にいうとクロマティックではないのですが、指を1フレットずつ並べて置くということから、ここのセクションで取り上げさせてもらいます。

 

ピッキング自体はオルタネイトで弾いているだけなのですが、左手がこの様に斜めになっているだけでピッキングの感覚が掴みにくいです。

これは左右それぞれの感覚が、少なからずお互いに影響を及ぼす事を示唆しています。

例えば、左が力めば自然と右も力みやすくなるといった事です。

 

オルタネイトを繰り返せば、自然とピッキングの中にインサイド・アウトサイドピッキングが含まれます。

弦に引っかかりやすいのをチェックしてみると、自分がどちらかが苦手であるのがわかるかも知れません。

 

ダウンからのオルタネイト、アップから始まるオルタネイトの両方を練習する事でさらに効果が高まります。

※譜面の( )パターンも弾いてみましょう

 

これも弦やポジションを変更して弾くことは有効です。

 

 

②メジャースケールを用いた基礎練

全てのスケールの基本となるメジャースケール(ドレミ)は、やはり普段から弾いておくべきでしょう。

運指の練習というためだけでなく、指板上の音を覚えるためにも音名を意識しながら弾きましょう!

 

3種類の形を徹底的に弾く

メジャースケールとは始まりの音から【全全半全全全半】の間隔で並んでいる音階です。

※全=全音 半=半音

Cメジャースケールの場合は皆さんご存知CDEFGABC(ドレミファソラシド)ですね。

 

ギターでこのメジャースケールを弾く場合いろいろなポジションで弾くことが出来ますが、1本弦上で3音ずつ弾く形【スリーノートパーストリング】がよく使われます。

 

この形で弾くとピッキングのパターンも効率的に弾けたり、早いフレーズ、メカニカルなフレーズも作りやすいので重宝されています。

スリーノートパーストリングで弾く場合、音の配列は以下の3種類となります。

 

全・全(ex. C D E)(ドレミ)(ファソラ)(ソラシ)

半・全(ex. B C D)(シドレ)(ミファソ)

全・半(ex. A B C)(ラシド)(レミファ)

 

指板上に広がるドレミの練習の前に、この3種類を徹底的に弾きます。

運指としてはこの3パターンのみですからね。

 

基本は

全・全=人・中・小

半・全=人・中・小

全・半=人・薬・小

の指使いになると思いますが、ハイポジションになればフレット間隔によっては

人・中・薬』の指使いになる時もあるかも知れません。

 

これらの指使いで様々なパターンを弾いてみましょう。

ここでは3種類の指使いのうち、【半・全=人・中・小】を用いて説明します。

 

3つの音からなる組み合わせなので今回は、人(1)中(2)小(3)のように番号をつけます。

※他の組み合わせ時も番号の付け方は一緒です。

全・全=人(1)中(2)小(3)

全・半=人(1)薬(2)小(3)

 

【上行123と下行321】

 

シンプルな上行と下降ですが、意外と3つの音をはっきり出すのは難しいです。

弾けていると思っていても特に2つ目の音が左右の手のタイミングが合いにくく、音が潜る場合があります。

 

弾きにくい音がある場合はその音に意識を置くと上手くいく事が多いです。

 

『ピッキングのパターン』として

・ダウンからのオルタネイト

・アップからのオルタネイト

また

ハンマリングプリングを用いて弾くと一気に様々な練習効果となります。

 

上記のような三連符の場合、ハンマリングやプリングだと音符が早くなってしまいがちです。

きれいに「タララ」と3つになるというより、「タラーラ」のように2つ目が突っ込む事が多いです。

 

ハンマリング・プリングで弾くと左手できちんとリズムを出せているのか見れるので良い練習となります。

左右の手のタイミングが合わないのは左手のリズムが正確に出せていない事が多いので、改善策として是非練習してみて下さい!

 

その他の運指パターンもみていきますが、今お話した各種ピッキングパターンやハンマリング・プリングを以降も練習して下さい。

 

 

【1323と3121】

 

 

 

【3123と1321】

 

 

譜面は【半・全=人・中・小】のパターンで書きましたが、他の2つも是非やってみて下さい。

全・全=人(1)中(2)小(3)  ex.357フレット

全・半=人(1)薬(2)小(3)  ex.578フレット

 

Cメジャースケールを使ってのパターンを見たので3弦457フレットになっていますが、

半・全の組み合わせ(他2つも)ならどこでも大丈夫です。

ex.(どの弦でも)568フレット、12 13 15フレットetc…

 

この練習でもロー、ミドル、ハイポジションの3つくらいで弾き慣れておくといいですね!

 

Cメジャースケールを徹底的に弾く、音名も覚える

玉譜を見て弾くため、理論を理解しやすくするため、コードを作るため、アドリブ時にしっかり音を選んで弾くため等々

様々な理由から指板上のドレミを覚えて置くと良い事があります。

 

あとこれは個人的な感覚なんですが、やっぱタブ譜感覚で5(ゴー)8(ハチ)4(ヨン)5(ゴー)とかって思って弾くより、

ミソシドみたいな実際の音名を感じながら弾く方が音楽的で血が通う感じがするんですよね〜笑

 

良く使うスリーノートパーストリングだと7つのポジションが存在します。

一つずつ見ていきましょう!

 

第①ポジション(F〜)

 

 

第②ポジション(G〜)

 

 

第③ポジション(A〜)

 

 

第④ポジション(B〜)

 

 

第⑤ポジション(C〜)

 

 

第⑥ポジション(D〜)

 

 

第⑦ポジション(E〜)

 

 

以上の7ポジションになります。

上記の譜例を

・ダウンのみ
・アップのみ
・ダウンからのオルタネイト
・アップからのオルタネイト
・ハンマリング(上行)プリング(下降)

すべてで弾くことでたくさんの練習効果を得る事が出来ます!

 

・アップピッキングのみで弾いて鍛えることにより、オルタネイトがスムーズになる

・アップからのオルタネイトで違和感なく弾ければ、本番中などにピッキングパターンが変わっても弾き通せる

・ハンマリングやプリングで左手のリズムを確認し正確に出せるようになれば、右手とも合いやすくなる

etc…などの効果ですね。

 

今回はストレートに上行・下降する譜面のみですが、

CDEF DEFG EFGA…  FEDC EDCB DCBA…など4つ固まりでのフレーズや、

CEDFEG… FDECDB…など3度間隔でのフレーズなど良く出てきそうなパターンを普段から弾いておく事で基礎力を上げておく事が可能です。

曲のコピーなどで出てきた自分の苦手パターンを克服するまで基礎練に組み込むことも有効です!

 

 

③【インサイド・アウトサイド】ピッキング

ピッキングの悩みをほとんど解消!?

スケールを弾いていて難しかったり、つっかかってしまうのは弦を移動する時が多いと思います。

 

弦を移動する際に弦と弦の内側をピッキングするものをインサイドピッキング

弦と弦の外側をピッキングするのをアウトサイドピッキングと言います。

 

ソロを弾いていてスムーズに弾けていない時に上記2つのどちらかが理由の場合も多いので、

何度もソロ全体を反復するのではなく最小限のフレーズで反復練習すると良いです。

 

普段から基礎練に組み込んでどちらのピッキングも苦手意識がなくなるようにしましょう!

 

 

 

BPM90での音源ですが、最終的にBPM120くらいで弾けるようになると、

だいぶスキルアップしてピッキングも安定出来ると思います!

 

逆指も鍛える

 

始める音を変えたり指の置き方を逆にしたりとちょっとした違いなんですが、これだけでもかなり感覚が変わります

是非最初のパターンと合わせて弾いて下さい。

上記は1、2弦でのパターンのみの譜面ですが、先程のように3、4弦5、6弦のオクターヴ違いも練習して下さいね!

 

アルペジオで弦移動を含むインサイド・アウトサイド

 

僕個人的には、速いソロや難解なテクニックより、シンプルにコードのアルペジオが一番難しいと感じます。

弾きたい弦を安定的にピッキング出来るように普段からコードアルペジオも練習しておきましょう!

オルタネイトを繰り返しているので、インサイドもアウトサイドも出てきます。

 

 

④右手の徹底強化

最終的に音を出すのは右手です。

ピッキングの仕方一つでとても多彩な音色を出しますし、音楽に大切なリズムも出すのも右手です。

 

音符の解釈が曖昧になると良いリズムで弾けませんし、感覚だけで弾くといつもよりフレーズが早く終わってしまうなんて事もありえます。

しっかりと普段からクリックを鳴らして、そのテンポでの各音符を感じ弾けるようにしておきましょう!

 

様々なリズム・テンポで弾く

譜例は普段から良く弾く

【全音符・2分音符・4分音符・8分音符・16分音符・3連符】の切替です。

 

3連符に変わった瞬間などコケやすくなるので、瞬時に乗れるように練習しましょう。

テンポが変われば感覚が変わるのでBPM90以外でも弾いてみましょう!

 

 

持久力をつける

 

これだけのテンポで弾くには右手がきちんと脱力していなければ弾き続けるのは難しいでしょう。

16分音符を基本とし、

・普通に16分音符

・2つ目抜き

・3つ目抜き

・4つ目抜き

・2、3つ目抜き

の順で弾いています。

 

ずっと16分で振り続けて、抜くとこは空振りをして弦に当てないようにして弾きましょう!

 

⑤無窮動トレーニング

無窮動トレーニングとは休む事なくずっと音符を弾き続けるトレーニングになります。

ずっと弾き続けることが出来るなら、好きな時に休符も入れれるようになるでしょ!って事ですね。

結局はリズム!アドリブが出来ない人の改善法

アドリブが苦手という人も多いと思います。

ここで何で苦手なのかを考えてみると、僕もそうだったんですが瞬間作曲なので音符の意識が曖昧なまま弾いてるとフレーズが自分が思ってたところで終われなくてはみ出たり、コケたりしやすいんですよね。

なので何とかスケールがどうだとかの前に、しっかりとリズムに乗った上で先程のように各音符をしっかりイメージしながら弾くことが必要になるんです。

 

なのでまずは弾く音符を固定して無窮動トレーニングをすることをおすすめします!

そうすれば何の音符弾く迷いは一旦消えますからね。

 

例えばBPM100でずっとメジャースケールを弾き続けるとかです。

慣れるまではスケールの上下でも良いですが、少し慣れたら音を飛ばしたりしてランダムに弾いたり、頭に浮かんでくるメロディを再現するように弾く練習をしてみて下さい。

弾く音符が固定されるだけでだいぶ弾きやすくなると思います!

 

8分の音符に慣れたら今度は16分のみ3連のみなどをやります。

それぞれの音符の感覚に慣れて弾き続けることが出来るようになったら、今度は8分+16分のように音符の種類を増やして無窮動トレーニングをします。

 

でさらに、今慣れたのはあくまでBPM100でのことなのでテンポ違いも弾きます

BPM100での8分とBPM170の8分は感じ方もかなり違います。

このテンポだと16分きついなとか、普段から味わって慣れておくと良い練習になります。

 

この練習を続けていくとそこまで頭でっかちに音符を意識しなくても自然と歌うように弾けるようになります。

もちろんある程度の時間はかかると思いますが、効果は絶大なので是非やってみて下さい!

 

 

まとめ

  1. クロマティック
  2. メジャースケール
  3. インサイド・アウトサイド
  4. 右手の徹底強化
  5. 無窮動トレーニング

5種類の基礎練習についてみてきましたが、もちろんこれ以外にもたくさんの基礎練習はあると思います。

 

練習の目的はほとんど新しいスキルの習得苦手なものの克服のために行うと思います。

上記以外にも自分で上手く弾けないフレーズの原因を最小限まで掘り下げて、それを克服するような練習フレーズを自分で作って基礎練に組み込むようにしてみて下さい。

 

最初はもちろん難しいと思うので、上記の5種類をやってポイントが掴めるようになったら是非!

 

弾きづらいなぁと思ってたものを毎日弾くことで、特別なものでなくし自然と弾けるまで落とし込む。

僕はいろいろなアーティトさんのサポートをするので本当に様々なジャンルのギターを弾きます。

自分の中になかったプレイは弾けなくて悔しい思いをする度に、このように基礎練に組み込んできました。

 

正しい反復練習を行えばそれは本当の実力となって自分の血肉となりますので、

自分のイメージ通りに弾けるように頑張っていきましょう!



スポンサーリンク