メジャーペンタとマイナーペンタの使い分け

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ペンタトニック・スケールについてのレッスンでした!

 

ペンタトニック・スケールは5音からなるスケール(音階)です。

ギタリストは一生付き合っていくだろう程の必須のスケールですね。

 

1オクターヴを5音で割っているので、適度に音程も跳んでいます。

また声から発生したとされるのもあり、割と適当に弾いてもグッとくるフレーズになりやすいです。

 

指板状の形のわかりやすさからも、とても重宝されています。

もちろんきちんと扱うことで最大限ペンタの良さを引き出せるので、しっかり研究や練習は欠かせませんけどね!

 

例えば

「Am」というマイナーコードに対してAマイナーペンタトニック・スケールを弾く。

「A」というメジャーコードに対してAメジャーペンタトニック・スケールを弾く。

 

これはわかりやすいですよね!?

 

ただ「A」というメジャーコードに対してAマイナーペンタトニック・スケールを使う事も出来ます。

これによりかなりブルージィに響くようになります。

 

「A」のコードを弾いた後に両方のペンタを弾いてサウンドを確かめてみて下さい。

このようにスケールによって出したい雰囲気を選択出来るんですね。

 

ペンタトニック・スケール以外にも多くのスケールが存在し、音列がかなり複雑なものもあります。

ただ、どんなスケールを扱うにしても歌心が大事です!

 

まずは音も少なく扱いやすいペンタトニック・スケールを弾きながら、同時に声に出してサウンドを確かめます。

最初はスケールの行ったりきたりでも良いでしょう。

その内ここのポジションを弾いたらこの音が出るという予測がつくようになります。

 

そうすればアドリブの時にも頭に浮かんだメロディーを再現出来るようになります。

長い目でみて是非トライしてみて下さいね!

 

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